無骨な黒い砂が、
指先の体温で“丸く”なる。
機械では
描けない曲線
砂の記憶、職人の指先
鋳物の街・愛知県西尾市から届ける
砂のアップサイクルブランド
「Su-Na(スーナ)」です。
「砂をカタチに」をコンセプトに、
役目を終えた砂へ再び命を吹き込みます。
「黒くて、ザラザラしている。」
初めて見る方は、その素材感から「硬く無骨なもの」という印象を持つかもしれません。
けれど、手に取ると不思議な温かみがある。
それは、機械で作られた完璧な円ではなく、
職人の指先からしか生まれない「ゆらぎのある曲線」だから。
鋳造の工程で役目を終えた「砂」に、職人の手で新しい命を。
スーナが届ける「スーナポット」は、
植物を美しく引き立てる漆黒の質感と、未来に優しいストーリーが共存する一鉢です。
スーナポットの3つの特徴
植物が一番映える
「黒」の背景
光を吸収するマットな黒色が、植物のグリーンの輪郭を鮮明に強調。美術館のライトアップのような効果を生み出します。
鋳物砂ならではの
「質感と通気性」
ザラザラとした独特のテクスチャは、見た目の重厚感だけでなく、植物の根に優しい通気性も確保しています。
サステナブルな
循環の物語
本来廃棄されるはずだった鋳物砂を再利用。選ぶだけで地球に優しい、心地よい選択肢です。
植物と暮らす、黒の余白